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すいふとのブログ(by すいふと)
興味深い記事がありましたので紹介します。

ご都合主義の霊言
2013-03-03
 
The Liberty Web
親鸞、日蓮、最澄――日本仏教の「悟り」と「限界」とは?
 
この霊言は既存仏教には救済力が無く、自称・再誕の仏陀である大川隆法に帰依せよという流れに持って行こうとしているのが見え見えである。
 
その為、親鸞と最澄は、悟りの低い人物として嫌らしく語られているのだ。
唯一、日蓮に関しては、少しニュアンスが異なる。
なぜだろうか。
 
それは、日蓮に創価学会批判をさせる為である。
創価学会の源流である日蓮に非難をさせて、幸福の科学のみが正しい宗教団体であると言わせる為である。
 
かつては日蓮に関しても、かなり激しく非難していたはずであるが、設定を変更したか忘れてしまったのだろう。
 
非常に狡猾だが、同時に稚拙でもある。
この霊言を信じるのは、盲信者あるいは狂信者しかおるまい。
 
下記は太陽の法(角川文庫版)からの引用であるが、今回の霊言に登場する最澄と同一人物とは到底思えない。
 
この高僧と言われた最澄の死後のありさまは、私の涙を誘います。彼が比叡山を開いて以来、そこで仏教を学び、その恩恵に浴した修行者は、数知れません。それだけの功績があるにもかかわらず、彼は、現在、地獄にいるのです。最澄は、テレパシーで、私に語りかけてきます。
 
「大川殿、気を付けなされ。普通の人間は、その人生の正邪を比較して、正のほうが五割を超えておれば、地獄へ行くことはありません。しかし、宗教家は、その時代と後世の人びとの心まで狂わせてしまう恐れがあるため、たとえ一割の間違いとて、許されないのです。気を付けなされ」
 
このように、その時の都合で霊人の性格が大きく変わるのが、大川隆法の霊言の特徴である。
おそらく自作自演か、そうでなければ低級霊の仕業であろう。
 
かつての師に対して思う。
この時の最澄の言葉を思い出して欲しいて、悔い改めて欲しい。
 
さもなければ、無限地獄行きは免れないであろう。
 
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宗教団体「幸福の科学」に約二十年間在籍していた元信者です。幸福の科学が信者に見ないように指導している内部告発、退会者からの情報や意見を、現信者である親友Kさんのための参考資料としてまとめていこうと思っています。

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