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「漫画偉人伝シリーズの担当者(西へ東へさん)」からの告発投稿がありましたので紹介します。
 
454 :西へ東へ:2012/09/09(日) 16:29:56
私は漫画偉人伝シリーズに関わっていました。
担当はN氏でした。
私は編集として雇われていましたので、漫画家と1対1で打ち合わせをしていました。
(当初N氏はプロデューサー的な立場でした)
漫画家達の努力もあって、短時間ながらそこそこのものが完成したと自負しています。
 
シリーズ最初の3冊は周囲からも評価されましたが、自分は次からは各漫画家さんの個性も分かったし、反省を踏まえてもっといいものを、と考えていました。
ところが、N氏にいきなり解雇されました。
私の給料は会員さんのお布施だし、その分出費が減るのはいいことだと思い、腑に落ちないながらも解雇を受諾しました。
その後、もともと漫画家だった私はN氏のご慈悲(※注・ここ皮肉)で、描き手にまわることになりました。 
 
N氏主導になってから、打ち合わせは一変しました。
毎週、漫画家を全員集めて(締め切り間際の人は除いて)ひとつの作品を評価するといった形式になったのです。
多い時は7人にもなりましたので、意見がまとまりにくくなり、時間だけが過ぎていきました。
そうすると、締め切りは変わりませんので、漫画家が作画する時間が少なくなります。
そこで、私は1対1の打ち合わせにしていただけないかと提案しました。
N氏の返事は「僕は漫画が分からないから、みんなにも見てもらっている」との事でした。
N氏は親分肌の人でしたので、それ以上の話し合いにはなりませんでした。 
 
漫画家たちは、打ち合わせがとても苦痛でした。
N氏は自分の好き嫌いで漫画家の待遇を決める傾向性がありましたので、エコヒイキされる者あり罵倒される者ありとなりました。
お気に入りの者には、作品がどんなに低いレベルでもOKを出し、気に入らない者には、どんなに良くなってもダメ出しをするといった具合です。
さらには自分に理解できない偉人を馬鹿にしたりする始末でした。 
 
このままでは、サクセスの子達に良質の偉人伝を提供できないと考えるようになりました。
そこで危機感をもった漫画家3人(私を含めて)で、サクセスの担当者I氏に相談に行きました。
I氏はN氏の態度に憤りすら感じてくださったようで、偉人伝の担当者を変えてもらうよう、人事に嘆願書を書くことを勧めてくれました。
私達は嘆願書を書き、I氏に見ていただいたところ、これなら人事に分かってもらえると言ってくれました。 
 
嘆願書は、念のために届いた日時がわかるような形式の郵便物で投函しました。
しかし、一週間経っても何の返事もありません。
思いあまって人事に電話しようとしましたが、電話番号がわかりません。
苦情はサービスセンターにと耳にして、そこに電話したら「人事に問い合わせます」との事。
そして、帰ってきた返事は「そんなものは届いていない」でした。
私は愕然としましたが、気を取り直して「○月○日○時○分に届いたいう記録を持っている」と伝えたところ、サービスセンターの担当者は慌てたように「改めて電話します」と電話を切ってしまいました。
ほどなく、同担当者から電話があり「その件なら検討中です」との事。
正直、ものすごい変わり身でしたので、どうなっているんだと思いました。 
 
それから、一週間も経たずにN氏の上司AJ氏と総合本部で会う事になりました。
ここで、嘆願書を書いた私達3人はAJ氏に次のように告げられました。
「貴方達の気持ちは分からないでもない。Nは問題だと思っている。しかし、面倒は起こしてくれるな。Nを辞めさせる訳にはいかないから、このままが嫌だというなら、貴方達が辞めてくれ」私達は唖然としました。
いくら私達が、偉人伝シリーズが子供達のために大切かを力説しても無駄でした。
最終的に、私達は執筆を辞めることにしました。 
 
この結果を前出のI氏に伝えに行きました。
I氏は、残念な結果に終わったと言って慰めてくれましたが、次のようにも言いました。
「やっぱり主の御心は深い、N氏のような人でも必要とされている」私は耳を疑いました。
I氏はN氏の態度に憤りを感じて、嘆願書を書く事を勧めてくれたのに!?
 
この一連の出来事があって、私には一つの疑問がわき上がってきました。
以前、総裁は「実った果実を見れば、その木が何なのか分かる」と言っていました。
こんな職員たちがいるという事は、総裁が・・・・・。
いや、まさかそんな・・・総裁だけは信じたい、だって救世主だから。
眠れない夜を何度か過ごして、出した結論は「半年、様子を見てみよう」でした。
その頃、総裁が「当会はお役所的になっているから、改革する」といってような話をしていましたので、何か変わるかと期待したのです。 
 
ところが、半年も待たずに「きょう子さん事件」が起きました。
きょう子さんを罵倒する霊言には、うんざりしました。
せめて、男らしく自分の言葉で語って欲しかった。
こんな人が救世主な訳がないと考え、脱会することにしたのです。
今となってみれば、本部職員達には感謝しています。
既出のN氏、AJ氏、I氏を初め、真実を教えてくださったAK氏、ろくに仕事をしなくても給料をもらっているK氏やH氏・・・
あの人達に会わなければ、疑問に思いつつも信者であり続けていたかもしれません。
 
長々と書いてしまいました。
自分の身元が知られても構わないと思い、具体的に書いた部分もあります。
ここまで読まれた方には感謝いたします。
願わくば、脱会しようか迷っていらっしゃる方の一助となりますよう・・・。 
 
 
【転載元】
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宗教団体「幸福の科学」に約二十年間在籍していた元信者です。幸福の科学が信者に見ないように指導している内部告発、退会者からの情報や意見を、現信者である親友Kさんのための参考資料としてまとめていこうと思っています。

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