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『幸福の科学』撲滅対策本部★したらば営業所 資料集2(by ウエスト氏)
元職員の(アルゴラブ氏)による、初期の霊言についての興味深い投稿がありましたので紹介します。

67 名前:アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY[] 投稿日:2012/08/06(月) 17:50:21

<幸福の科学学園の生徒ならびに保護者各位>
那須校の3年生については、タイムリミットが近づいてきました。
大川隆法教組の醜悪な実像と、教団が一般社会との関係の中で示してきた反社会性、カルト性の実態はもはや繕いようのないものです。
生徒の中には、自分たちの態度で教団の名誉回復をしようと健気に燃えている子もいることでしょうけれど、エリート意識が通用するのは隔離されたその箱庭の世界に限られたことであって、それは結局カルト宗教の信者であることのカミングアウトにしかならず、世間知らずな若者がどう頑張ったところで、幸福の科学に対する世の中の評価が逆転することはもうありえません。
 
世間は皆さんが考えているほど甘くないのです。
 
高校時代に少々出来が良かったとしても、広い世間にはいくいらでも同様、またはそれ以上の人達がいます。
有能で健全な資質の持ち主でさえ、必死でなければ道が開かない本当に厳しい世の中であるのに、カルト宗教による精神の汚染を隠すことができない「幸福の科学学園卒」などという経歴は、これから先の長い人生においてマイナスに働くことはあってもプラスになることは絶対にないでしょう。安易な幻想は捨てることです。
そして保護者の方は、自らの見栄のために子供を供儀し、いま生涯消せない烙印を背負わせようとしている自らの残酷さを自覚して、軽々しく考えることなく与える影響の深刻さを厳粛に受け止めるべきです。
 
植えつけられたカルト思想からの離脱には、人それぞれの性質や認識力によって差が出て来るので、個々の環境に応じて時間をかけて進めていく必要がありますが、直近の課題として、現実的な問題に関する救済策を提示しておきます。
 
※経歴に烙印を残さないために。
①「高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)」
年2回のうち、前期の第1回はすでに終了していますが、第2回が告示され案内が始まっています。
平成24年度第2回高等学校卒業程度認定試験
平成24年度第2回試験受験案内:平成24年7月23日(月曜日)から配布開始
出願期間:平成24年9月3日(月曜日)~9月18日(火曜日)※9月18日(火曜日)の消印有効
試験日:平成24年11月10日(土曜日)・11日(日曜日)
結果通知:平成24年12月7日(金曜日)発送予定
受験資格:平成25年3月31日までに満16歳以上になる人であれば、だれでも受験できます。
(平成17年度から、全日制高等学校等に在籍されている方も受験が可能となりました)
※3年のこの時期になれば、おそらく大半の科目の単位は修得済みであるのではないかと思います。その場合、試験には「免除要件」というものがありますから、一部の教科の受験だけで済むはずです。学力に自信があれば、大学入試の準備に専念する意味でも悪い選択ではないでしょう。
詳しくは下記のサイト(文部科学省)にて確認して下さい。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/index.htm
 
②他の高校への転学
公立、私立ともに、原則として定員を満たしていない学校であれば、転学が可能です。
「転学」というのは、現在の学園での修業期間や履修状態が断絶されることなく、それが他校に継承されるように配慮されたかたちで転校がなされるものです。
(一方、いったん退学してから転校するのは「編入」といい、この場合は学歴上に断裂した記録が残り、また年度の途中であったりすると、学校別のカリキュラムの差異にもよりますが、基本的には転学の場合と違って前校での単位が進級前までの部分までしか認められません)
転編入どちらも、だいたいの転校先学校で試験がありますが、中には成績証明書(または単位修得証明書)の書類選考のみや、面接によって合否決定をする学校もあるようです。
また、比較的に全日制の学校よりも通信制(併設含め)の学校の方が、受入可能な時期などの要素を含め門戸は広く、一般的に授業料などの負担も軽く済んでいるようです。
生徒や保護者からの進路変更の申し出があった時、学校はそれを拒否したり、それがために当事者に対して不当な扱いをすることがあれば違法です。申し出は正当な権利の行使ですから、粛々と行って下さい。
いまだったら辛うじてまだ間に合う最後のタイミングです。
また下級生にとっても判断が早いに越したことはありません。
 
もともと世間の評価に無自覚で、学園に進学させてしまったようなコア信者層の保護者がほとんどでしょうから、多くの生徒の救済は残念ながら望むべくもありませんが、僅かでも若い被害者の軽減を期待して、多少なりともご自分の判断の誤りを自覚し始めている保護者の方がおられるなら、親の責任として、我が子の人生に決定的な汚点を残してしまわないよう、ここで最低限の現実社会との折り合いがつくようにしてあげて下さい。
でなければいつか必ず後悔することになるでしょう。

【転載元】
『幸福の科学』撲滅対策本部★したらば営業所 資料集2(by ウエスト氏
 
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