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幸福の科学を統一教会の信者が見ると(by 自由人)
興味深い記事がありましたので紹介します。

敵を愛するということ
2013年02月08日
 
イエス・キリストは「汝の敵を愛せよ」と語られた
 
<マタイによる福音書5章>
「『隣り人を愛し、敵を憎め』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。しかし、わたしはあなたがたに言う。「『隣り人を愛し、敵を憎め』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。しかし、わたしはあなたがたに言う。(※みなさんご存知のように、幸福の科学ではアンチに対して呪詛をしている)こうして、天にいますあなたがたの父の子となるためである。天の父は、悪い者の上にも良い者の上にも、太陽をのぼらせ、正しい者にも正しくない者にも、雨を降らして下さるからである。あなたがたが自分を愛する者を愛したからとて、なんの報いがあろうか。そのようなことは取税人でもするではないか。兄弟だけにあいさつをしたからとて、なんのすぐれた事をしているだろうか。そのようなことは異邦人でもしているではないか。それだから、あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。」
 
「自分に良くしてくれる者に良くしてあげたとしても、それが何の徳になるか。それは信仰を持たない者でもしていることではないか。むしろ敵を愛し、迫害する者のために祈れ」というわけだ。
 
この言葉こそ、究極の「言うは易く行うは難し」言葉である。
 
頭では「そうなのか、許さなければならないのか、愛さなければならないのか」
と思っても、感情が許さないのである。
 
やられたらやり返さなくてはすまない、「復讐心」というものがある。
 
怒り、憎しみ、復讐心を、どのようにして、愛、許しに変えることができるのか?
 
幸福の科学にも「人を愛し、人を生かし、人を許せ」という本がある。
愛の発展段階説だ。
 
これが一番実践できていないのが大川隆法氏本人であることは、誰の目にも明らかである。
 
愛せない者への憎しみと憎悪に満ちた著作の数々。とても自称救世主、地球至高神とは思えない。わかりやすくてイイネ!

現代の法難 1/大川隆法
現代の法難 2/大川隆法
舎利弗の真実に迫る/大川隆法


「敵を愛する、許す」頭でわかっても、心がついていかない、そうできない自分というものを見つめたとき
「天の父が完全であるように完全である」神の子とはほど遠い自分自身を発見する。
そこに罪を発見するし、救世主による救いが必要な自分自身を発見するのだ。
 
神無くしては絶対に敵をも愛する心はでてこない。
神の力、神の愛を求めざるを得ない人間の限界線である。
 
こんな実話がある。
1999年4月20日、コロラド州コロンバイン高校で2人の生徒が銃と手製爆弾を校内に持ちこみ、教諭1人と12人の生徒を射殺、28名を負傷させ、犯人はその場で自殺するという大事件が発生した。
 
その事件で娘を亡くしたデラン・スコット氏のインタビュー。
「娘レイチャルの死後、彼女の『愛するとは』という愛の定義を書いたレポート用紙をべットの間に見つけた。死ぬ1ヶ月前に書いたものだった。その『愛する』行為の最初が『許すこと』とだった。」

彼女は、イエスを心から慕っていたクリスチャンだったので「許すこと」は、キリスト教の教えによるものだ。
父親スコット氏は、自分の力ではとうてい犯人たちや事件を許すことはできなかった。
特にレイチャルの弟は、机の下で事件を目撃したため、悪夢とトラウマの中で「許す」ことがとても困難だった。
時間もかかった。
しかしスコット氏は娘の意思をついで「ゆるす」選択をした。
「娘は、自分たちが怨みにより、人生を破壊してほしくないだろう」と感じたのだ。
その過程で、許せない自分にぶちあたり、弱さを自覚した。
そのことにより「ゆるす力」が次第に神、キリストにより、家族全員にあたえられていったという証だ。
何度も何度も「ゆるそう」と身もだえしながら、そこに神の臨在を感ずるようになった。
そして「ゆるし」が自分のなかで「揺るがないもの」になっていった。
 
スコット氏は2002年8月、下院司法委員会の公聴会に招かれスピーチをするようになる。
誰もが「彼はきっと銃の存在に憎しみをぶつけ、NRA(全米ライフル協会)を非難するだろう」と思っていたが、彼のスピーチは、まったくおおよその予想を裏切るものだった。
 
「人類最初の暴力はカインがアべルを殺したことに始まります。悪いのは、カインが使った『棍棒』ではありません。カインが犯人であり、彼の心の中にその罪がありました」
 
「わが国に、いったい何が起きたというのですか。我々は神を愛することを拒否し、憎しみと暴力の扉を開けてしまったのです。そしてコロンバインの悲劇が起こったのです。政治家はすぐにNRAを攻撃します。また個人の自由を制限する法律を作ろうとします。我々にそんな法律は必要ありません」
 
「悪は私たちの心の中に存在します。政治的なポーズや、自由を制限する法律では、このような悲劇をくいとめることは出来ません。私の息子クレイグは学校の図書館でそのテーブルの下に横たわっていました。彼の二人の友人が彼の目の前で殺害された時に、彼は学校で祈ることを躊躇しませんでした。」
 
「コロンバイン高校で、学生たちが捧げた多くの祈りを、無駄にさせないでください。神から与えられた神と交流するする権利を否定するような、神聖なるものを軽視するような法律を持ったままで、新たな千年紀に突入しないでください。NRAを攻撃している人たちよ、 私はあなたがたに、心から挑戦をします。
最初に石を人びとに投げつける前に、まず自分の心を調べてみてください!そうできれば、私の娘の死は無駄にはならないはないでしょう! 」
 
イエス・キリストの敵を愛するという伝統は、今も確かに息づいている。

スコット氏のインタビュー(英語です)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=WtXdrJkwCsY


【転載元】幸福の科学を統一教会の信者が見ると(by 自由人)

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