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<このブログは宗教団体「幸福の科学」の様々な内部告発や退会者の方々の情報をまとめ現信者の親友Kさんに参考にしてもらうためのものです>
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幸福の科学の教祖や信者の研究はかなり進んでいるようですが、その中の一人、元信者「2ちゃんねるの使者氏」による面白い記事がありましたので、今日はそこから引用して「信者のタイプ」について考察してみたいと思います。
 
<幸福の科学の信者のタイプは以下のように分類されるそうです。>
 
A.修道女型(女性に多い)
潔癖で神経質です。熱心に活動しますがどちらかと言えば目立つ活動はせず、支部の掃除や布教誌の仕分けと言った「縁の下の力持ち」的な仕事を好みます。謙虚と言えば謙虚なのですが、冷徹に観察すると対人関係が上手でないために「一人でできる仕事」に逃げているフシがあります。「いつも大変そうだから手伝おうか?」と言っても、「うーん、これで結構やり方を説明するのが難しいところがあるのよ。一から説明するより自分でやった方が早いから、せっかくだけど手伝わなくていいわ」という返事が返って来ます。本来教団を発展させるためにはそういった面倒な部分をマニュアル化して誰でもできるようにするのが良いのですが、そういう発想はないようです。意地の悪い見方をすれば、「自分しかできない仕事にする事で、他人が入り込めない聖域を作っている」ようにも見受けられます。そういうポジションを守ることで「支部に必要な人」、「いつも黙って奉仕してくれている人」という評価をもらえますし、逆に「責任重大な役職から逃れる」事もできます。よく考えると彼女達のやっている仕事は単純作業であり、決断や責任や叱責とは無縁の仕事です。伝道に行って罵声を浴びる事も、迷惑がられながらも行事参加のお誘いをする事とも無縁です。どうも「自分は清流に住む魚で、泥臭いコイやフナとは違う」と考えているフシがあります。
 
B.有閑マダム型(女性に多い)
お金と時間に余裕があるので活動している人間です。幸福の科学は映画や講演会などのイベントが多いので、ある意味「飽きない」のです。彼女たちは地味な活動は好みません。現場仕事にはタッチしません。スポットライトを浴びる場面に好んで参加します。幸福の科学を一種のカルチャー・スクールみたいに捉えています。どちらかと言えば勉強は苦手です。大川氏の説法を聞いて「素晴らしかった!感激した!涙がこぼれた!」などと言いますが、「どういう点が素晴らしかったのか?」と聞いても答えられません。「気分」や「感情」で活動しています。名物信者の竹尾あけみさんタイプと言えばわかるでしょうか?恥ずかしながら、うちの妻もこのタイプです。

C.草食獣型(男性・女性とも)
善人です。決して声を荒げません。自己主張しません。人に合わせようとします。やさしい人たちです。でも決断ができません。自分がどっちに行っていいのかわかりません。それより自分がどっちに行きたいのかもはっきりしません。残念ながらこの人たちは『肉食獣型』の餌食になっています。自分では「右に行くか、左に行くか」も決断できないので、『肉食獣型』から「おい、俺と一緒に右に行こう!」と言われると断れずについて行きます。本音は「行きたくない」とは思っていても逆らう勇気がありません。お金と時間を使った結果『肉食獣型』から、「頑張ったな!どうだ?俺と一緒に来て良かったろう?」と言われると、つい「そうですね」と言ってしまいます。「力強く断言してくれる頼れるリーダー」を求めていますので、心理的に依存してしまいます。悲しい事ですが、おそらく一生逃れられないと思います。
 
D.肉食獣型(男性・女性とも)
声が大きく堂々としていて話題も豊富、話し上手で魅力的、頼りがいがあります。爆睡会員こと齋藤博也(哲秀)タイプと言えばわかるでしょうか?あるいはちょっとイメージギャップがありますが、実は大川隆法もこのタイプです。彼らは博識多才です。いろんな事を良く知っています。でもって良くしゃべります。2時間でも3時間でもしゃべります。そして断言を多用します。自信たっぷりに言い切ります。みんなこの姿勢にコロッと行ってしまうんですね。でも長年観察していると知識量は豊富だけれどもみんな中途半端なんです。詳しく知りません。ネタの出処を言えません。前に言った事との矛盾を説明できません。矛盾を追及すると屁理屈や話題そらしで煙に巻きます。無視して追求するといきなりキレます。大声を出して怒ります。人格攻撃をして来ます。そして決して間違いを認めません。責任を取りません。この辺はまたいずれ改めて実例を出そうと思いますが、結局このタイプの人間は何かしらの深いコンプレックスがあるようです。劣等感を隠すために自分を大人物に見せようとしているみたいです。断言を多用したり、自信満々で話したり、知らないくせに堂々と知ったかぶりをするのはそのせいだとにらんでいます。ですから嘘を指摘されるとブチ切れて、相手の人格攻撃に走るわけです。
 
E.ハイエナ型(男性に多い)
肉食獣型ほど獰猛ではありませんが、軽度のコンプレックスがあるようです。会社を立ち上げて独立したい人や、自前の理論を振り回すタイプの人です。素の自分に実績がないので「幸福の科学の理論」や「幸福の科学の信者数・施設数・出版物数」などを自分の後ろ盾に使っている人です。ある意味「虎の威を借る狐」かもしれません。「自分はまだ実績を出せていないが、この理論は素晴らしいから絶対成功する!」。あるいは良く「現在トヨタと契約がまとまりそうだ」みたいな話をする人がいますが、この「トヨタ」を「幸福の科学教団」に置き換えて、幻想に浸っている人たちです。中には実際に教団の下請け仕事を回してもらったり、あるいは信者相手にマルチまがいの仕事をしている人たちもいます。
 
F.お電波型・お花畑型・前世少女型
超能力・霊能力・あの世・幽霊・天使・悪魔・UFO・宇宙人・オカルト・生まれ変わり・予言・滅亡・古代文明・ヒーリング・パワーストーン・パワースポットなどが大好きな人たちです。幸福の科学はこの辺の話題をほとんどカバーしていますのでけっこうとっつき易いのです。大川教祖はこれらの話題もかなり教義で触れていますが、浅い話しかしませんし質問されてもはぐらかしています。ですので大川教祖以下の知識の信者はいくらでも勝手な解釈ができるのです。自分たちの妄想の世界で「気持ちいい、気持ちいい」と遊ぶことができるのです。
 
G.霊能者型・ミニ教祖型
マジでイっちゃっている人たちです。変なものが見えるみたいです。変な声が聞こえるみたいです。本人たちは神だ仏だ高級霊だと思っているようですが、そのお告げが全然当たらないんですね。でも自信たっぷりに言いますんで気の弱い人たちはついて行っちゃうんです。教団にとってはブラックリストに載る要注意人物なのですが、この人たちが連れて来た信者もかなりいますんで痛し痒しなんです。はっきり言って本部職員クラスでもこの人たちにはかないません。逆にやり込められてしまいます。しょうがないので事件を起こして除名処分にするまでは放し飼いです。
 
H.大黒天型
「大黒天」とは大口のお布施をする信者の事です。幸福の科学は宗教にしては珍しく経営・ビジネス・成功といった教えをたくさん説いています。ですので社長・会社役員・中小経営者・ビジネスマン・一旗組なんかを信者に取り込んでいます。有名どころでは先日5億円のお布施をした岡山の「大黒天物産」なんかがありますね。幸福の科学には一種の「億万長者セミナー」、「自己啓発セミナー」みたいな部分があるんです。私もこの部分に片足を突っ込んでいた点がありますので、少しは説明できます。経営者っていうのは孤独なんですね。部下に弱みは見せられません。専務・常務とかでも上に上司がいますので相談ができるんですが、トップは誰も相談できる相手がいないんです。ですから占い師とか宗教に走っちゃうんですね。それから日本人はどうしても高所得者になる事に後ろめたさを感じてしまうんです。ですから自分の利益を何か価値のあるものに使いたいという気持ちがあるんです。もうひとつ付け足すとしたら、経営者の信者は忙しいんで、法話も行事もほとんど聞いていないんですね。で、たまに出る本のうち興味のある本だけ買って、興味のあるところだけ読むんです。1800円の本の中で、自分に参考になる箇所が1行でもあればいいんです。ですから幸福の科学の実際の姿なんかまったく知らないんです。たまに支部に顔を出せば支部長が飛んで来て、座布団を引いてお礼を言ってくれますから気分が良いわけなんです。時々ポンと1千万円くらい出すことで社会貢献した充実感を味わえます。幸福の科学はこういう信者さんたちで持っている部分があるわけです。
 
I.求道者型
種村さんなんかてきめんにこのタイプですね。あるいは「ロマン型」と言ってもいいかも知れません。他には関谷皓元さんやアイマイミーさん、舞さんなんかこのタイプかも知れません。今の現役アンチのほとんどもこのタイプに入ると思います。でもこういう人たちって割と初期のうちに辞めているんです。


この「研究記事」を読んだ後、私にも当てはまる項目があり少しドキドキしてしまいました。
あらためて幸福の科学に傾倒した当時の自分の「動機」を思い出し反省しきりでした。
 
人の行動には、まず「動機」があり「プロセス」があって最後に「結果」があります。
私はその中の一番はじめの「動機」が一番大切だと今は考えています。
もちろん「動機」はその後の「経過(プロセス)」の中で変化していくものですが、ただその「動機」がいつまでもはじめのころのまま、不純で幼く、変化(成長)することがなければ、やはりその「結果(実る果実)」は問題の多いものになると思います。
 
私が約二十年間、幸福の科学の信者であり続けたのは「その『動機』において先生と波長道通していたから」ですが、それが結果として、自分の本当の姿(動機)を『先生と言う合わせ鏡』でしっかりと見せて頂く機会となり、最終的に『大きな反省(根本的な反省)』をすることができたのは、すべて「神仏の計らい」であったと今は天上界に心から感謝をしています。
 
やはり修行とは「終わりよければすべてよし」でありたいものです。
 
 
 
 
 
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宗教団体「幸福の科学」に約二十年間在籍していた元信者です。幸福の科学が信者に見ないように指導している内部告発、退会者からの情報や意見を、現信者である親友Kさんのための参考資料としてまとめていこうと思っています。

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