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元・幸福の科学信者のブログ(by 笑顔が好き♪さん)
興味深い記事がありましたので紹介します。

過去の大川さんと、現在の大川さん
2012年03月22日
 
<現在の大川さん>
※大川隆法 法話CD『君よ、涙の谷を渡れ』(トラック8「ただ信じ、私についてきなさい」)より引用
 
これがいったい何の役に立つのか。
真実なのか。
騙されているのではないか。
本当にこの先に真理はあるのか。
本当の幸福はあるのか。
あなたがたは疑いもするでしょう。
当然です。
 
この世での教育や、この世での経験や、この世での価値観では、仏法真理の芯(真?)の芯(真?)なるところをはかることは決してできないからです。
 
だから、私は言います。
証明する気などありません。
ただ信じなさい。
ついて来なさい。
私について来なさい。
我が言葉を信じなさい。
ついて来なさい。
 
この世にあらわれるは一瞬です。
その一瞬の機会を逃す事なかれ。
永遠の後悔を残す事なかれ。
決して、決して、来世後悔することなかれ。
 
今、真理が説かれている。
今、真なる仏陀が地上に生まれ、全世界の人々を救わんとしている。
残された時間は有限です。
あなたがたの力が必要なのです。
数多くの力が必要なのです。
 
それなくして世界の隅々までこの仏法真理を届けることはできません。
どうか信じてついて来てください。
ただついて来てください。
判断しなくていいです。
ついて来てください。
私について来てください。
 
それが一番単純化された信仰の姿です。
 
もう一度、言います。
君よ、涙の谷を渡れ。
 
 
<過去の大川さん>
※大川隆法著「心の探求」昭和62年9月20日発行より「正法の定義」
正法の定義③──現代人の知性と理性に訴えかけて矛盾しない理論の存在 p40からp41より引用
 
宇宙の理法を体現しているということは、そこに理路整然とした筋があるはずです。
つまり、一番目で、私は人類の知的遺産との共通性があることをいいましたけれども、同じように現代人にとっても納得のいくような理論があるということです。
その現代人の知性と理性に訴えかけて、納得を得られるような理論があるということです。
とにかく、そのペンダントに手を合わせれば自分が救われるというようなことは、理論の筋が通っていないのです。
 
(中略)
 
何故ペンダントを首に下げれば幸福になるのか、その理論がない。
そうした理論を人類の幸福というならば、何故、幸福になるのかということを、つじつまを合わせた理論が必要です。
理論的にその説明ができないものは、やはり正法としては定義から外れるということです。
 
三つの基準を私はあげました。
第一番目に、人類の知的遺産と共通する教えがあるか。
第二番目に、なんらかの神の援助と思われる現象を伴っておるか。
第三番目に、生きている人間が見ても、納得がいくような理論があるかどうか。

単に「信じなさい」というような飛躍のある教えになっていないかどうか、換言すれば、その教えの中に合理性があるかどうかです。

※今の幸福の科学は明らかに信者に対しマインドコントロールをかけてきています。
 それはマインドコントロールの定義を調べればすぐにわかることです。

 マインドコントロールのまず第一歩は「情報の統制、外部の情報からの隔離」です。
 以下の記事をもう一度参考にしてください。

 宗教とカルトの違い(元宗教系カルト信者のHPより)
 マインドコントロールの恐ろしさ(元信者の投稿)


【転載元】
元・幸福の科学信者のブログ(by 笑顔が好き♪さん)
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宗教団体「幸福の科学」に約二十年間在籍していた元信者です。幸福の科学が信者に見ないように指導している内部告発、退会者からの情報や意見を、現信者である親友Kさんのための参考資料としてまとめていこうと思っています。

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