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<幸福の科学根本教義批判>

第四章「発展の原理」批判

「幸福の科学・没落の法則」
 
 巷では「没落の法則」ということが言われている。それはどういうものかと言うと、幸福の科学と縁を待った人や組織は、次々と没落していくという不思議な現象が確認されているのである。google等で「没落の法則」で検索をすると、様々な事例が報告されている。

 他の情報とも重複することになるだろうけれども、私の視点から、記憶に残っている所を書いてみる。
 
 まずは政治家関係から。

応援した政治家は悉く落選、または転落している。

・九一年「九四年には加藤紘一が総理大臣になっている」と予測
  →外れ。○○年に「加藤の乱」を起こすも失敗

九二年「住博司は徳川家康の生まれ変わりである」と発言
  →九八年に四十三歳で逝去

・九五年『三塚博総理大臣待望論』を出版
  →自民党総裁選に立候補せず、そのまま引退、逝去

・九九年、都知事選で柿滓弘治氏を応援
  →落選。その後、一時国政復帰するも、再度落選し、引退後逝去
 
 他の方が挙げられている所では、船田元氏や安倍晋三氏などは、見事な「没落の法則」の代表例であったと思う。
 
 0九年に千葉県知事選で森田健作氏を応援して当選したことはあったが、あれは森田氏の実力であろう。それなのに、「白分たちの力である」と錯覚し、「これなら衆院選でも勝つる!」と思って立党してしまって惨敗したのは記憶に新しい。

 柿潭氏について補足すると、どうやら「没落の法則」は親族にまで及ぶらしく、息子の未途氏も、一時、都議会議員時代に飲酒運転で交通事故を起こしてしまい、議員辞職を余儀なくされたりと、災難が相次いだ。しかし、その後、「禅寺で修行した」とのことで、それにより幸福の科学との霊的な縁が切れたのであろう、見事に衆院選に当選して、現職で国会議員をやっている。「逆没落の法則」ということになるかと思う。

 九九年の都知事選で柿潭氏と戦って勝利した石原慎太郎氏は、今に至るまでの四期連続という長期に亙って都知事の任に就いている。

 このように、幸福の科学に応援されなければ当選するし、応援されれば落選して、場合によっては逝去する、という例が多数報告されている。
 
 次に、組織系を見ていく。
・アニメ制作会社「グループータック」
  →一貫して幸福の科学のアニメ映画の制作を担当してきていた。『仏陀再誕』の制作もやったが、公開の一年後、二〇一〇年に倒産した。


・岡山日日新聞
  →社長が会員で、よく幸福の科学のことを記事に載せていたが、昨年末、自己破産を申請して廃刊となった。
 

 成功している企業だけ「イイシラセ」として流すのは、情報操作であり、一種の「洗脳」である。良く言えば「PR戦略」ということになるが、そこで「法」に対する反省がなかったり(「総裁が説く法は完璧だが、実践が足りなかったから失敗したのである」というようなことを必ず言う)、失敗した人を慰めずに、逆に「貧乏波動」などと言って斬り捨ててしまったりするから、幸福の科学は「愛がない」と言われ、次第に評判が悪くなり、人が離れていくのである。
 
 その他、個人の例を挙げるとするなら、九八年に亡くなった景山民夫氏が筆頭であろう。幸福の科学ではよく、人が亡くなると、「(天上界に)引き上げられた」という風に言うことがある。その言葉を借りるならばと、私にはどうも、「これ以上幸福の科学に関わって道を踏み外すことのないように」という意味で「引き上げられた」のではないかと思われる
のである。(ちなみに、衆院選のとき、大川隆法が「与謝野馨氏は半年後に帰天することになっている」と講演会で言い、当時幹事長だった小林早賢がそれを記者会見か何かで言って世間の不興を買っていたが、あれも当たらなかった。まことに見事な「法則」である。)

 経済学者の佐々木英信さんなどは、0八年、新宿精舎での講演中に倒れてしまった。その後、幸福の科学信者一同による祈りも虚しく、亡くなったそうである。「大勢の人がエルーカンターレに祈っても全く効かない」ということが証明された事件でもあった。こういう時、幸福の科学では、「奇跡が起きないのは、信者の信仰心が足りないからだ」と言う。都合の良い理窟である。でも、真相は簡単で、偽物の神様を拝んでいるから、奇跡は起きないというだけである。それなのに、この幸福の科学教団は、更なる信仰を要求する。何と、荒井東作に似ていることだろうか。
 
身近な話になると、会員の方で早逝された方も多かったりする。ここに書くわけにはいかないが、経営している会社が倒産したりとか言った話もよく聞く。もちろん、教団はそういったことは流さず、「イイシラセ」のみを流すのである(だから「反省」がなく、本当の発展もできないのである)。

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【転載元】幸福の観測所 http://antikkuma.hatenablog.com/
【著作者】TSI研究会(UMA) にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学 批判・告発へ
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